練馬区 剪定 モッコク(木斛)

2024.03.21

モッコク(木斛)

前日、練馬区の物件で3年ほど手入れされていない”モッコク”の木を手入れしてきました。

前は刈り込みのように何本もの枝で
1つの塊として作っていたものでした。このやり方でも綺麗ですが、よく見ると枝と枝が絡み合っている所が多く、光も中の枝に当たらない為か新しい枝も出てきにくくなっていました。
その為、今回は枝と枝を解いてあげて枝の方向に逆らわず通気性も良く光も当たるようにしました。

モッコクの事を調べて見ると
モッコクは江戸五木の1つと言われており、モチノキやマツと並び
「庭木の王」と称されるそうです。✨

今回も調べた事を
常緑広葉樹の中高木。成長すると樹高は約6m時には15 m、胸高直径80cmに達する大木となる。枝が密集して整った樹形をつくり、全体としては直立して、上で放射状に広がる形になりやすい。

葉は互生ながら、枝先に集まる。葉身は長さ4 – 7 cmの倒卵状楕円形あるいは狭倒被卵形で、葉先は丸く、葉脈が見えない厚い革質で光沢があり、暗緑色をしている。十分に日光が当たる環境では葉柄が赤みを帯びる。

花期は6 – 7月ごろで、白色から黄色へ変化する花を付け、芳香を放つ。
球形で卵状球形の果実が実り、
秋(10 – 11月)になると熟す。
この種子は鳥によって食べられて
親木から離れたところまで運ばれると考えられている。また、この種子は樹上で赤く目立つため、アカミノキの別名があるそうです。

このブログで調べる事で自分も改めて木を知れるので楽しいです。✨

最後に”庭屋かつら”では外構工事や
庭づくり、手入れ(剪定)も承っております。
ご提供する植物1本、造作物1つ
手入れにそれぞれに想いを
込めています。
練馬区近辺を中心に首都圏でやっています。
ぜひ1度ご連絡ください^ ^

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